人間は動物。。。

昔、糖尿病は金持ちしか掛かることが出来ない
贅沢病と言われていました。
ところが今では、金持ちに限らず、
糖尿病の人が数え切れないくらいです。

血液中のブドウ糖が少なくならないのは、
体を動かさないからです。
人間は、動物です。
動くものと書くように、
体を動かす事によって、
体に備わった機能は働く仕組みになっているのです。
好きな食べ物を、好きなだけ食べて動かない人。

電気製品が普及した頃から、
人間と呼ばれる動物は、動かない生活習慣になりました。
掃除・洗濯など、昔の主婦は、一日中体を動かして、
掃除・洗濯をしていました。
ところが今は、指先を動かすだけです。
車に乗り、電車に乗り、駅の階段さえ歩かなくなりました。

3大栄養素は、
蛋白質は人間と呼ばれる動物の体を作ったり、
糖質(ブドウ糖)や脂質は、
動く為のエネルギーになります。
蛋白質COHNS・糖質COH・脂質COH
血液中のブドウ糖COHは、ほんの僅かです。
後は、脂肪COH等に変換して体に蓄えるのです。

動けば、血液中のブドウ糖が少なくなります。
少なくなると、補給しなさいと腹が減るのです。

腹が減ったからと言って、
すぐに食べると脂肪をエネルギーとして消費しません。

腹が減った時、すぐに食事が出来ない時を思い出して下さい。
これだけ済ましてから食べよう…、
でも、その時には、あまり欲しくないのです。
これは、体に蓄えていた脂肪をブドウ糖に変えて、
血液の中に戻しているのです。
動く事です。

昔、三越の岡田社長と竹久みちが逮捕された時、
岡田社長は糖尿病だったのです。
ところが、留置所を出る時には、
糖尿病が治っていたのです。
留置所内での規則正しい生活と、粗食です。
この理屈が解れば、糖尿病は簡単に解決します。

 

凄く良かったので、ある記事を引用してます。